<1.はじまり>1話:畑に分け入る

 

私たちの畑作りは始めからケイさんの大きな協力の元、動き始めました。

 

今回お借りする畑地は数年前から耕作放棄地になっていた場所で、

誰の手も入らなくなったそこは草が生い茂っていました。

しかし「数年間作物が植わっていなかった土地はとても肥沃なんだ」と、ケイさん。

最初は大変だから、とご自身の畑仕事の合間を縫ってトラクターで土をフカフカにしてくれました。

「応援したくなるんだよね。新しい取り組みを自分自身も見てみたい。」
とまで言って下さるケイさんの優しさに涙が出そうになります。

あっという間に長い畝が3本、完成しました。

私たちを応援して下さるケイさんの存在に感謝しつつ、
この取り組みをしっかり続けていかなきゃという気持ちを噛みしめます。

 

何もする前の土地の状態 ふと訪れたときには、ケイさんがすでに開墾してくれていました…
鶏糞を蒔く トラクターで土をフカフカにしながら、畝づくり

 

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