<2.セカエル農園の畑日記> 19話:トマトの苦戦

セカエル農園のジャングル状態は尾を引きました。

梅雨明け後も草の勢いは収まらず、おまけに蚊が大量発生(畑の横に用水路があるから)して
畑に長居したくても気持ちが遠のいてしまいます。ただの言い訳ですが。

 

そんな中、挿し木したトマト達に次々と白カビが広がってしまいました。

トマトの病気です。

ここ最近、草刈とトマトの剪定を怠っていた為、風の通りが悪くなったのが原因だと思います。
急いで支柱をしっかり立て直し、脇芽を剪定し木の形を整えて周りの下草を刈りました。

だいぶ環境は良くなったはずですが、しばらく経ってもトマトはまだグズグズと回復しきれていません。

カビは治りましたがなかなか実が色づかず腐ってしまったり、
赤くなり始めたと思ったらすぐに地面に落ちてしまうのです。

調べるとこれは肥料不足や(追肥は十分したはず)地面の地熱が上がり過ぎることが原因に多い様で、
私たちの畑は後者が近いのかなと思います。

隣に立つ大きな木が邪魔をして、畑の中で一番日照時間の少ない場所だったので、

定植してすぐ寒くない様にとトマトの足元には黒マルチが敷いてあったからです。

夏になってこれが逆効果になっていたのかも知れません。

 

もうしばらくトマトの様子を見ようと思います。

↑腐ったトマトに群がるカナブン達。
ちょっと近寄り難い。

 

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